できたを楽しむやることリスト『まなボード』をリリースしました

できたを楽しむやることリスト「まなボード」を正式リリースしました
〜 「できた!」が楽しいと、子どもは自分で動き出す。宿題もドリルも、進めるたびに楽しみもたまる 〜
子ども向けのやることリスト&学習習慣アプリ『まなボード(manaboard.net)』を、正式にリリースいたしました。
塾・学校・習い事など、今日やるべきことが子どもの画面に並び、めりはりタイマーとごほうびガチャで「自分から取り組む」きっかけをつくるサービスです。
開発の背景
2026年2月ごろ、代表が個人的に、自分の子ども用として開発を始めたWEBサービスがまなボードの原点です。
思いのほか子どもが楽しんで取り組んでくれたことから、「家庭の中だけで終わらせるのはもったいない」と感じ、機能や体験を作り込んだうえで、広くご利用いただける形で公開することにいたしました。
毎日の「勉強しなさい」を少しでも減らしたい。やることの管理をラクにしたい。子どもが自分から机に向かうきっかけがほしい——そんなご家庭の声に応える仕組みとして育ててきました。
『まなボード』の3つの特徴
1. 今日のやることが、ひと目でわかるリスト
塾も学校の宿題も習い事も、今日のやることを子どもの画面にまとめて並べられます。「宿題やった?」と聞く代わりに、「まなボ見た?」で済む状態を目指します。繰り返し設定(PRO)を使えば、毎週の宿題を毎回登録し直す手間も減らせます。

2. 集中と休憩のリズムをつくる「めりはりタイマー」
「あと何分やればいい?」にタイマーが答えます。集中と休憩の長さは家庭に合わせて調整でき、子どもが自分でスタートしてペースを作れます。長い課題でも、適度な区切りでテキパキ進めやすくなります。

3. がんばりがポイントになり、ごほうびガチャへ
タスクを達成するとポイントが貯まり、ごほうびガチャを回せます。「もっと回したい」が、次の一歩を自分から踏み出すきっかけになります。PROならごほうびの中身も自由に設定でき、家庭ごとの楽しみ方に合わせられます。

紙のチェック表は親が見張る係になりがちで、ドリルアプリは勉強の中身に寄りがちです。まなボードは「子どもが自分で回す」ための仕組みとして設計しています。
今後の展望
まなボードは、いつもの勉強に小さな「できた!」の楽しさを足すことで、親子の会話が穏やかに変わる毎日を目指しています。
今後は、導入事例で見えてきた使い方の知見を活かしつつ、より家庭に合わせやすい設定や、続けたくなる体験のアップデートを進めてまいります。
サービス概要
- サービス名:manaboard.net(まなボード)
- キャッチコピー:「できた!」が楽しいと、子どもは自分で動き出す。
- 利用料金:基本無料
- PROプラン:月額480円 / 年額4,800円(年払いは14日間無料お試しあり)
- 主な機能:やることリスト、めりはりタイマー、ごほうびガチャ、QRログイン など
- 公式サイトURL:https://manaboard.net
