法人向けオンライン学習サービスの開発を担当しました

法人向けに講座・セミナーを提供するオンライン学習サービスの開発を担当しました。
本サービスは、ユーザーが目的に応じて講座を検索し、オンライン上で学習コンテンツを閲覧・受講できるサービスです。
講座一覧、キーワード検索、カテゴリによる絞り込み、動画講座の視聴、教材・資料の提供など、学習体験に必要な機能を備えたプラットフォームとして構築しました。
開発の背景
オンライン学習サービスを提供中ではあったが、チケットの発行や視聴情報の設定をエクセル管理するなど、人的リソースを大きく使うしくみになっていた。
オンラインでの学習機会や、企業向け研修・セミナーのデジタル化が進む中で、利用者が必要な講座を探しやすく、継続的に学びやすい環境づくりと、運用コストの圧縮が求められていました。
今回総合システムを新規で構築し、導入企業様側でメンバーの学習管理を行えるオンライン学習システムとして新規開発を行い
導入企業側の管理者がチケット・もしくは見放題パックを購入し、割り当て、学習進捗の管理などを、導入企業様側で柔軟に対応できるようになりました。
また、運営側にとっても、講座情報の管理、カテゴリ分類、コンテンツ更新、受講状況の把握などを効率的に行える仕組みが重要となります。
今回の開発では、利用者にとっての使いやすさと、運営側の管理しやすさの両立を重視しました。
主な開発内容
講座一覧・検索機能
多数の講座の中から、ユーザーが目的に合ったコンテンツを見つけやすいよう、キーワード検索やカテゴリによる絞り込み機能を実装しました。
講座カードでは、講座タイトルやカテゴリ、サムネイルなどを一覧で確認できるようにし、目的の講座へスムーズにアクセスできる導線を設計しています。
オンライン講座の受講機能
動画講座やオンラインセミナー形式のコンテンツを、Web上で閲覧・受講できる仕組みを構築しました。
PC・タブレット・スマートフォンなど、さまざまなデバイスから利用しやすい画面設計を行い、受講者が場所を選ばず学習できる環境を整えています。
教材・資料コンテンツの提供
講座に紐づく教材や資料を提供できるよう、コンテンツ管理の仕組みを整備しました。
動画だけでなく、補足資料や関連コンテンツも含めて学習体験を設計できるようにしています。
運営管理機能
講座情報、カテゴリ、表示内容などを運営側で管理できる機能を開発しました。
継続的に講座を追加・更新していくサービスであるため、運営負荷を抑えながらコンテンツを管理できる構成を意識しています。
また、経理連携機能なども手厚く開発しております。
開発相談に関して
今回弊社では、オンライン学習サービスの要件整理から、画面設計、フロントエンド・バックエンド開発、運用を見据えたシステム構築までを担当しました。
学習サービスとしての使いやすさだけでなく、講座数の増加や運営体制の変化にも対応しやすいよう、拡張性を意識した開発を行っています。
CoNicoでは、Webサービス開発、オンライン講座・セミナー配信、データ活用、業務システム開発などを通じて、企業のデジタル化とサービス運営を支援してまいります。
まずはこちらからお気軽にお問い合わせください。